2010年04月29日

八戸前沖さばの〆サバ

八戸前沖さばが何かといえば
8saba.comというHPを参照していただきたいのですが、
簡単に言えば、

「八戸前沖さば」とは協議会が認定した期間に
三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたさばのことです。

季節は8月から11・12月はじめくらいまで。

つまり今は時期ではないのですが、
最近の冷凍技術は凄いですね。

解凍したものだとまったくわかりません。
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今日はスーパーで〆サバを目にして
久々に食べてみたくなって買ってきました。
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さすがに八戸前沖サバ。

八戸の沖というのは魚のエサとなる
オキアミや小さなイワシが豊富にいて、
それを目当てにサバが群れをなして
やってくるという絶好の漁場。
八戸漁港から数キロ離れた沖合の漁場で
漁獲されるため、新鮮なうちに水揚げする
ことができ、おいしさを損なうことがないのです。
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ちなみに八戸前沖さばの中でも特に大型のさばのことを
「銀鯖」といいます。「銀鯖」は重量(550g以上)を
目安に判断しますが、水揚げ状況等を加味し毎年協議会が
決定します。

だからタップリ脂がのってるのに
少しもしつこくなくて青魚特有の
クセも感じません。

お酒もすすむってもんです。はぃ。
posted by ESE 青森からこんにちは at 12:25| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

伝承南部仕込み 陸奥八仙

昨日の法事でお酒がついてきました。

日本酒か・・、醸造用アルコール入りって苦手(-_-;)
なんだよな〜、

と、思っていたのですが、
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おや、純米酒だ。

ラッキー

自分では日本酒ってあまり買わないから
かなり久しぶり。

べしゃべしゃした感じのある日本酒と違って
さわやかな甘味のあるお酒。

えらいぞ、八戸酒造
posted by ESE 青森からこんにちは at 22:38| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

八戸 沖野商店 煮玉子

「今度、青森市に来る時に八戸市の煮玉子買ってきて。」
と家内に頼まれた。

沖野商店の煮玉子ね、と言う。

「沖野商店って、あの白銀にある
小さなお店のことか?何で知ってるんだ?
あそこは看板出してない筈だけど。」

「前にTVでやってた。おじいさんと、おばあさんで
やってるお店で1日千個も売れるんだって。
たまごの殻をむくのが、もの凄く速いのを撮影してた。
値段も1個30円だっていうし一度食べてみたいから。」
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知りませんでした。
いや、お店の前は数え切れな程何回も通ったことは
あるけれど、そんなに有名なお店だとか、
1日に数千個も売れているとは思いもよりませんでした。
だって、本当に小さな小さな、外見では
お店が開いているかどうかさえわからないような
そんなお店が、八戸を代表する煮玉子のお店だったなんて・・・・
あまりにも昔から見すぎていて景色と一体化していて
そんなすごいお店だったとはつゆ知らず。

検索したら“食べログ”にまで載っているじゃありませんか。
詳しいレビューは食べログに書かれているのを
見たほうが伝わるかも。
(食べログはリンクしていいかどうか
わからないのですが、記事無断転載禁止なので
念のため、リンクはしませんので自分で
検索をかけてください)
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甘辛く煮込まれた煮玉子、
このしょっぱそうな色がまたそそるんだ。
うーん、良い香り。
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ホックホック・・・美味

日本人なら誰でも好きな味じゃないでしょうか。

もう店主も奥様も高齢で膝が痛くて駄目だ、と
おっしゃっていましたので、いつまでお店を
開いているかわかりません。

場所はこの前書いた記事の魚群から学校の横を通って
200m位でしょうか。
ココもビッグハウス湊店に車を
停めることをお勧めします。
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2009年08月27日

「どんきみ」

「どんきみ」とは乾燥させた
「トウモロコシ」に甘味料を加えて
圧力と熱を加えて爆発させ膨らませた、
お菓子、というよりは、駄菓子のコト。

「きみ」はとうもろこし、
では「どん」とは、何かというと、
製造工程において圧力を加えて、
空気を入れる瞬間に「ドン!」
と音がなるので擬音ね。

(同じ青森県においても「はぜ」と呼ぶ人もいます。
ま、これは爆発する=「はぜる」なので何となくわかります。)

スーパーでコレをみつけて
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子供の頃はおやつにこんなのばっかり食べてたな〜、
懐かしい、と思って見ていましたが、
そういえば、とうもろこしのことを「キミ」って
言うのは青森から北海道の言葉のハズ。
と、言うことは・・・・
コレってこの地方にしかないお菓子なのか?
と思ってちょっと調べて見ました。

どうやら西日本では「ぽん菓子」とか「ぽんぽん」とか
「ばくだん」と、呼んでいるようですなのですが、
それは大抵の場合お米に圧力をかけたお菓子の名前のようです。
とうもろこしはなかなか見つけられませんでした。

パッケージにも八戸の味とか書いているし、
この辺りのお菓子なのでしょうか?
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米で作ったものは「ドンマイ」と呼ぶのが当然でしょう(笑)
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2009年08月20日

今年も!ポテトチップス田子のにんにく味

みんさ〜ん、8月3日新発売された
青森県横浜町産やがいも田子町産にんにく100%使用
ポテトチップス田子(たっこ)のにんにく味」は
もう食べてみましたか?
エッ、まだ見たこともない?
それはいけない。
いますぐユニバースに行きましょう(笑)
コレです。
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去年とデザインが変わりましたね。
去年の記事はコチラ

もう恒例となりましたね、
パリッと新鮮!!
生産地限定ポテトチップス

では早速1枚、
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パリッ・・

ウワッ、にんにくがブワッと
香りますね。コレはウマイ。
ビールのつまみや
コーラ系の炭酸とワンセットで
つまみたい逸品です。
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2009年08月19日

新発売 限定チューハイ 青森県の秋りんご −196℃

缶チューハイ「こだわり果樹園」シリーズの秋限定が発売されました。
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今回発売されたのは
青森県の岩木山麓りんご園の「秋りんご」と
栃木の横山果樹園の「秋梨」で、
両方とも
赤と黄色のラベルがとっても秋っぽい仕上がりに
なっています。

秋りんごはサンつがるの
甘酸っぱさとさっぱりした後味を感じることが
できます。

そして同時に発売された梨のほうは
「幸水」を使用しシャキシャキした
梨の感じがよく出ています。

ユニバースで108円で売っていたので
お値段もお手頃。

岩木山麓は「嶽のきみ」で有名になりつつありますが、
りんごも産地。とても美味しいりんごが採れます。

パッケージに書いてる売り文句は
「青森県岩木山のふもとに広がるりんご園で育てられた
サンつがるを使用。秋の訪れを感じさせる、
華やかで甘酸っぱい味わいです」と書いてあります。
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まさに書いてある通りの味です。
お祭りが終わったらもう秋。

なんだかさびしいな〜。
でも、これから食欲の秋でもあります。
色々美味しいものを食べたり飲んだりしなきゃね。
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2009年08月15日

第三十五喜久丸船上いか沖漬け

第三十五喜久丸というのはヤマヨの自社船。
中型のいか釣り漁船です。
ヤマヨはいかの塩辛で有名ですね。

船の上で漁をしながら獲れたての厳選活イカを
タレに漬け込んで急速冷凍したものが
「第三十五喜久丸船上いか沖漬け」です。

「沖漬け」っていうのは
船上にて釣りたてのスルメイカを生きた
まま醤油ダレに漬け込んだってこと。

生きた状態で漬け込んであるので、
イカ自身がタレを吸い込み、
体の芯まで味が染みています。
そして新鮮なままマイナス40℃の
急速冷凍で1本ずつ凍結し、
鮮度を閉じ込めているので、
腑の臭みがなくて、
歯ごたえ、歯ざわりが
シコシコと心地良い沖漬けです。

コレをいただきました。

おいしい召し上がり方のパンフが入っていました。
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とはいえ、
これはやっぱりそのまま食べたい。
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なるべくパンフと同じように切ったつもりですが、
(大葉まで2枚用意した)
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身自体に味がついているのでつけているのは
醤油ではなくていかのワタ。
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お酒のつまみにもごはんのおかずにも
最適です。
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2009年08月12日

甘精堂

みなさんは人の家の仏様を拝みに行く時や、
青森県外の人にお土産を持っていく時
何を持っていきますか?

私のおすすめは
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甘精堂の
ねぶた絵巻
1本1200円です。
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こちらの菓子、
見た目は洋菓子のロールケーキですが、
実は和菓子。

中に入っている商品案内の紙には
青森の味がする和風ロール
ねぶた絵巻
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青森の厳選素材にこだわった和風ロールです。
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生地にはコクのあるまろやかな、
坂本養鶏の「きみちゃんのもっこりたまご」と
青森のお米「つがるロマン」の粉を使用し、
青森を代表するりんご「ふじ」を
ふんだんにちりばめました。
ねぶたのように、力強くも優しい味わいを
ぜひご賞味ください。

創業明治二十四年
昆布羊羹宗家
甘精堂本店

と書いてあります。 

この紙に書いてあるように
米の粉を利用しており、
バターを使用していないので
ケーキというよりもむしろ、
食感は「ういろう」のような感じの
和風テイストです。
ふじりんごがほど良くちらばって入って
おり絶妙なアクセントになっています。
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また、ねぶたの絵が描かれた包み紙には
ねぶたの絵が描かれていますが、
画はねぶた師の北村隆氏、
詩は三浦錦氏、
書は佐藤春山氏、
という顔ぶれで
包み紙をそのまま額に入れて飾っておきたいような
豪華さです。
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持っていった先で喜ばれること間違いなしの和菓子です。

朝9時30分からあいているので
街がうごきだすほんのわずか前、
10時までの30分までなら
脇に路上駐車してもサッと目的買いのみなら
駐車場にいれなくても買えます。
(これはあまりおすすめしません・・・
あくまで自己責任で判断してください。)

住所   青森県青森市新町1-13-21
TEL    017-722-3740
駐車場  なし
時間   9時30分〜18時30分
休み   無休
タグ:甘精堂
posted by ESE 青森からこんにちは at 17:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

私遅れてました。美味しいチキンはむつ食品

今日、たまたま前を通りがかり、
このお店のチキンカツのことを思いだし、
何年かぶりに、食べてみようかと思い、
「むつ食品」の前に立ったら、
看板に「秘密のケンミンショー」で紹介されたと書いてある。
知らなかった・・・・。
アレッ、しかも又、TVに出ると書いてある。
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8月8日朝7時10分頃からズームインサタデーで
放送だって・・・・。

何ってこったい。
ブログで紹介する前に先にTVで紹介されていたのか〜。

ケンミンショーではオリジナル性が買われたのでしょう。
グラタンフライが取り上げられたようですが、私のイチオシは
チキンカツ。
チキンが甘辛いタレで焼かれていてとってもジューシー。
チキンカツが美味しいのだから当然、フライドチキンも美味しい。
骨付きと骨なしがありますが、どちらも150円。
私はケンタッキーも好きですが、ケンタッキーの場合は部位によってパサパサの物にあたる時があります。こちらのむつ食品の場合、味が濃厚ではずれ無し。
今日はお目当てのチキンカツが信じられないことに写真を撮っていたら最後の1個を取られてしまって売り切れてしまいました。
コレはブログを書きはじめてから初めての体験。
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仕方なく、という訳でもなく、コレも食べたかった
フライドチキンの骨ありと骨なしの両方を買ってきました。
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むつ食品のフライドチキン、絶品です。
冷めても美味しいのですが、出来立てでなければレジで「温めますか」と聞かれます。嬉しい心遣いです。
(怖い人というイメージしかなかったのですが、ご主人の接客が昔より良くなったような・・?)

「知る人ぞ知る」みたいな隠れた美味しい物がどんどん情報提供されてしまう時代。
むつ食品みたいな小さなお店の美味しい物まで発掘されていたとは・・・。
今日まで、知ってるのは八戸市民のみだと思っていた私が遅れていました。
私自身、美味しいとは思っていましたが、TVで取り上げる価値がある程美味しいと思った人が情報提供したんでしょうね。
(たぶん西高の卒業生だろうということまでわかってしまう程のローカル食なんですよ)
今日はブログに紹介するつもりでこのお店に立ち寄ったのではなかったのですが・・・TVに負けてらんね〜。

むつ食品
営業時間 AM7:00〜PM20:30 (日・祝19:30)
場所 八戸ICからおりて坂道を下り続けて突き当りの右
定休日 無し
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2009年07月08日

ふじこちゃん

タイトルを見て「ふ〜じこちゃ〜ん」
とルパン三世の声真似した人は誰ですか??
ふじこちゃんと言えば峰不二子ですね。
ルパンの場合は結構 シーズン毎で顔が違ったりしますから、
どのシーズンの顔が好みかは分かれるところかも知れません・・
って・・違〜う。

今日、私がアップするのは
希望の雫」に続いて「霜・ひょう害果」を使用した
りんご果汁100%ジュース
その名も「ふじこちゃん」です。
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前回の「希望の雫」は「りんご生産者支援」という位置づけでしたが、
「ふじこちゃん」は「生活者応援」をコンセプトにした
お手頃価格がポイントとのこと。

名前から想像できるように青森県産の人気品種「ふじ」だけに
こだわった商品です。
果汁100%ジュースですのでフジの味そのものの、
ほどよい酸味と爽やかな甘さがおいしいジュースです。

1Lで298円〜315円で県内スーパーでお買い求めになることが
できます。

7月7日新発売なのに、今日8日、すでにスーパーに並んでいました。
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この記事を書くにあたってネットも検索したらすでに
楽天でも販売を始めていました。
今回、いつもにくらべて異様に素早い気がする・・・。
どこからか「売れ」っていう圧力がかかっているんじゃ??




アフィリエイト起業法

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2009年06月26日

全力の愛です さくらんぼ・・♪

タイトルに特に意味はありません。
(口ずさめばわか〜る。)

ほんの一週間前までの霧や曇天が続いた
梅雨空がウソのように、ここ数日、
夏かと思うような日差しが降り注ぎ、
良い天気がつづいたのでコレはとても良い
甘いサクランボが出回っているに違いない、
ということで産直に出かけてきました。

素人考えでした〜。

そう、最初に
私がいったように梅雨空がしばらく
続いていた影響が出ていたのです。
今、晴れているからといって、時、すでに遅し。

売っているおねぇちゃんもお客さんみんなに
もっと良い物はないの?って聞かれて半べそかいてました。

自然の物っていうのは・・・
天気に左右されるもので生計を立てるって難しいですね。
私も生産者のはしくれなので
(売ってないので、趣味の範疇ですが)
農作物は難しいのはわかります。

さくらんぼって値段が高いから
やっぱり良い物を求めたいけど、
今回は生産者が気の毒なので
(生産者として、気持ちもわかるし)
割れた実を買ってきました。
TS3I0579.JPG

ま、甘いことは甘くて味はとても良いんですが、
コレは人にあげることはできませんね。


今年はさくらんぼを買うなら名川だな。
名川なら全ての木にビニールの屋根をかけたり
ハウスでその木1本1本を大切に育てている
農園が多いから実割れしていないものがあるでしょう。

今度の休みには名川に行ってみましょう。

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タグ:さくらんぼ
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2009年06月11日

みかんのような白かぶ?

ここいらへんで取れる小カブは柔らかくで
みずみずしいので、手で皮をみかんのように
むける。そしてそのままガブリと生で食べても
おいしいものだ。と上北郡の野辺地町の
生産者の方に伺った。

本当?

ものは試しにと、
今日、スーパーで野辺地産・葉付き小かぶを
1玉58円で特売してたので
買ってきて試してみました。
TS3I0538.JPG
なかなか新鮮です。
58円ならお買い得です。

先っちょをちょっとむしってそこから
ペリペリとむけます。
なるほど、たしかにみかんのようといえなくもない。
面白い。
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そのままかぶりついてみて・・・
うーん、みずみずしくて、
少し甘味を感じるので(これも凄くないですか)
少し塩っ気が欲しいな。
極極薄味の浅漬けにしたら美味しそう。

今は味の濃い焼肉と一緒に
食べて口の中をさっぱりとさせるのに
役に立ってもらいました。

もっと暑くなる夏場だったら
かなり冷やしてから
こうやってむいて
子供におやつに与えるというのも考えられます。
(冷やしトマトをおやつにする人もいるので
十分アリですよ)

畑仕事をしながら、とかなら、
水分補給もかねて美味しくいただけるでしょうが、
家に持ってきてまでそのまま
かぶりつくこともないようです。
(生でサラダにするのは十分アリです。
絶対美味しいでしょう。)

葉っぱは炒め物として、皮はキンピラでおいしくいただきました。

捨てる所がない完全野菜です。
白かぶの葉は緑黄色野菜なので、
捨てるなんてもったいない。

ちなみに野辺地の白かぶは
太平洋側から吹き付ける冷たい風(偏東風)「ヤマセ」が
清涼な気候をもたらし朝夕の寒暖の差が激しくなる。

この地域特有の気候を利用しているので、
葉の先まで食べられる葉つきこかぶになります。
朝夕の寒暖が大きいと、
糖度も高く柔らかいかぶになるうえ、
収穫のサイクルが早く70日位で収穫できるそうです。
野辺地は全国有数の白かぶの産地です。
5月から10月にかけて出荷されているので
お店で白かぶを見かけたら産地も見てくださいね。

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2009年05月24日

アオレンあおもり果実菜園ミックスジュース

青森県産のりんごとにんじんとトマトで美味しいジュースが
発売されたのを知っていますか?

アオレン『あおもり果実彩園(かじつさいえん)』190g
りんご45%+にんじん35%+トマト20%の
野菜果実ミックスジュースです。
TS3I0441.JPG
コンセプトは「もったいない」で、
規格外などのため生食用で市場に出回らない
県産農産物のおいしさをジュースにしたそうです。

にんじんとトマトにりんごをブレンドされているので、
にんじんの甘みとトマトの程よい酸味が
りんごによってバランス良く味わえるすっきりとした
口当たりです。野菜汁のほうが55%で果汁の45%
よりも多いのにリンゴジュースを飲んでいる
感覚でグイグイ飲めます。

野菜嫌いのお子様にも、美容と健康に
気を遣う女性にもオススメです。                                 
下記はアオレンのHPからの抜粋の
こだわりポイント!
○青森県産のおいしい素材
昼夜の気温差が大きい青森県で生産された
色鮮やかで味が良いと定評あるのトマト、
柔らかくて甘みのあるにんじん、
全国生産量日本一の県産りんごを使用しています。

○美味しさに自信あり!自慢のブレンド
にんじん35%、トマト20%とりんご果汁45%を
ブレンドすることで、それぞれの
素材の特長をより一層味わえるように仕上げました。
すっきりとした口当たりでお子様からお年寄りまで
幅広くお飲みいただけるおいしい
野菜・果実ミックスジュースです。

ココまで

価格は定価が120円ですが、スーパーで98円で
買ってきました。

ちなみに使っている品種は
トマトは「桃太郎8」、ニンジンは「向陽2号」といった
生食用の品種。りんごは色々。
(HPには使っている品種までは書いていません)

カゴメや伊藤園に負けないミックスジュースに
育ってほしいものです。

by ESE
posted by ESE 青森からこんにちは at 20:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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