2011年05月05日

尾駮ニシン(おぶちにしん)

尾駮(おぶち)沼って知ってますか?
大体、下北半島の付け根のあたりにあり、
太平洋から海水が流れ込む湖です。
小河原湖沼の群の最北端にあります。
渡り鳥で有名らしいですが、
私の案内するのはお魚のニシンです。

刺身で食べることが出来るという
とっても珍しい
尾駮ニシンを
漁師の親戚から
法事の帰りにお土産に
頂きました。
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手に持った感じがスーパーから
買ってきたのと全然違います。
ジョキッとしてる(笑)
ダレーンとしてません。


家内の親戚の集まりでは
刺身で提供されました。

法事で「折」を出すのが当たり前と
思っていた私にはちょっと
カルチャーショック。
自分に出来ることをする、
漁師の親戚からは尾駮ニシンをはじめ、
タコやボラや色々な魚を提供して貰い、
猟師の(同じリョウシという読みですがハンターの方の)
おじさんはカモを持ってきて
庭で捌いて血抜きしてる・・・。
写真撮ったけど、ブログには載せません。

ごめんなさい、私にとってはホラーです・。

まだこんなに自給自足があったとは・・・。
同じ青森県でこれだけ文化が違うとは
つゆ知らず・・・。

鹿鍋出された時には
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狩って来たのか聞くのが怖かった・・・。
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(これは北海道の業者から送ってもらったそう)(^。^)y-.。o○

話がそれましたが、尾駮ニシン、
居酒屋ではニシンの焼き魚にお目にかかりますが、
まさかお刺身で見ることがある日が来るとは・・・。

釣り好きの友人によれば
尾駮ニシンは寒い時期に
たまに八戸まではぐれてやってくるものもいるそうです。

最初釣った時には何の魚かわからなかったそうな。
ニシン?まさか?そんな筈ない、と思うからでしょうね。(笑)

六ヶ所村の尾駮(おぶち)沼は、太平洋につながる汽水沼で
ここに居着きの群れのニシンがいるそうです。
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お刺身で食べると・・・
クセはまったくありません。

ニシン特有の脂が無い感じで
サッパリしています。

ニシンを刺身で食べることは
そうそうあることではありませんので
おっかなびっくりでしたが、
美味しかったですよ。

獲ってきた人の説明が良くわからなかったので
私も人に説明することまでは
できないのですが、
どうやらこの尾駮ニシンも
もう獲ることが出来る人も限られているし、
数自体が激減しており、
早晩獲ることが出来なくなるだろう、という
意味のことを言ってました。

あまりに数が少ないので市場に流通して
おらず、手に入れるにはツテをたどって
貰うしかないのだとか・・・。

貴重な味だったのですね・。
お土産にまでいただいて
ありがとうございます。
posted by ESE 青森からこんにちは at 22:31| 青森 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

2日連続停電はキツイ

まだまだ、余震に
予断は許されないですが・・・
自分が不安になっていると
余震で揺れているのか自分がフラッとなって揺れているのか
自信がなくなりますね。

東日本大地震にて
震災に遭われた皆様に
心よりお見舞いを申し上げます。

今まで生きてきて
これだけ大きな震災は
初めてです。
関東大震災の時は神奈川に住んでいたので
私は経験していないし、よしんば、
経験していたとしてもせいぜい2才の時
なので覚えてはいないです。

ようやく先ほど(20時20分位かな)
電気が復旧しました。
東北電力、ガンバった。ありがとう。

我が家では母親が
三陸はるか沖地震の時の経験から
他の家よりは災害に対する
備えがしっかりしております。

風呂場にはポリタンクに2つ
水を常備(毎週入れ替えてます)
ローソク、乾電池、
カップ麺など充実しているので
慌ててコンビニに走らなくても
良いのです。
米さえあれば鍋でもご飯は炊けるしね。
だから食べるものとか
情報を得るラジオには
問題がなかったのですが、
石油ストーブは1台しかない。
私の部屋には暖がない。
シンシンと足元から冷えるので
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プチプチ(エアパッキン)を巻きつけて
レッグウォーマーにしました。
かなりあったかくて良かったです。
暖かいと心が落ち着きます。(マジです)

コンビニ付近は
渋滞を引き起こす
原因になるほどの混雑。

でも、必要な物資は既に
なくなっていました。
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すぐに食べられるおにぎりやサンドイッチは全滅。

停電でかなりの場所で臨時休業していました。
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無理もないですね。

朝イチでスーパーに行きました。
停電中はスーパーも大変です。
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入店人数制限をかけているので
外にズラッと並ぶ並ぶ。
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バーコードを読み取る電力が
存在しない為、すべて人力。

今回は携帯電話がいつまでも
繋がらないことに
閉口しましたが、
我が家には引き出物で貰った
ダイナモ発電電灯がある。
一生懸命発電しました。
まさか使うことがあるとは思っていませんでしたので
まじめに発電したのは初めて。
引き出物で貰った時点で
使うことはないかも知れない
と思っていてすいません。
小さなハンドルを回すのは
すごく疲れましたが役には立ちました。

道路に出ると
信号がまったく
機能していません。

でも、信号がなくてもそれなりに
交通は出来るものですね。
ちょっと感心してしまいました。

灯りがあるのとないのとでは
全然気持ちが違いますね。

今回は停電こそ長かったですが、
水もガスも使えたので
心にかなり余裕がありました。

物流ルートが確保できるまでの我慢か、
とも思いましたが、
そんな簡単な話ではないですね。

魚船がひっくり返って
魚の値段が上がる、
停電で電力の供給の止まった
ハウス栽培の野菜の値段があがる、
今回の地震でロスを出した
(アイスクリーム、冷凍食品を廃棄)
小売業が価格に上乗せしてくる可能性。

今回の大震災は電力に
依存している状態に
警鐘をならしました。
さぁ、次はどうする?
と決断を突き付けられて
いるような気分。

良く、震災が忘れたころにやってくる、という
言葉は耳にしますが、
忘れてはいけないということを
再認識させられましたね。

完全復旧には
まだまだ時間がかかりそうです。
みんなで力を合わせて頑張りましょう。
ラベル:地震 天災 大震災
posted by ESE 青森からこんにちは at 22:41| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

八戸にもガンダム

どこにでもありそうな高校の校舎。
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んっ?2階に何かが・・・
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近づいてみて
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どこから見ても
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ガンダムですね。

調べてみたら2010/12/29の東奥日報で

八戸市江陽にある八戸工業高校の校舎2階の窓から人気アニメ
「機動戦士ガンダム」が巨大な顔をのぞかせ、話題となっている。
制作したのは、ロボット制御などを学んでいる電子機械科の2年生35人。
「ロボットの象徴はこれだ!」ということで、
11月の学校祭の展示用として、上半身を木材と段ボールで組み立てた。
 “実物”の3分の1のスケールのガンダムは、
当面教室に置かれる予定。校地に接する道路からもはっきり見え、
迫力十分だ。

という記事を見つけました。
我が家では東奥日報をとってないので
今まで知りませんでした。

おいらせ町のヘアーサロン スズキ の
庭にあるガンダムは
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高さが約3.5mですが、
こちらのガンダムは1/3サイズで
作っているとのことなので、
実物大ガンダムが18mだから、
もしも全身を作ったら6mということ。
その上半身の上のほうだけですから
大体見えている部分だけで2m位でしょうか?
想像力をたくましくしてみて、
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1階に足があると思えば丁度良い
場所に頭があるかも。

ファーストガンダムRX−78、
生徒より先生のほうが作成に
夢中になっていたような気がします。

ラベル:八戸 ガンダム
posted by ESE 青森からこんにちは at 22:23| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

青森の"ゆるキャラ"「いくべぇ」

最近はゆるキャラブームみたいになっていますね。
みなさんは青森にどれくらい"ゆるキャラ"がいるか知っていますか?

とりあえず有名所でいけば
お米大使(あんぱんまんのやなせたかしデザイン)だとか、
市長を招いて結婚式をしたムッシュ・ムチュランT世と
マダム・ムチュリー、
弘前では たか丸くん、
八戸では いかずきんズ、
青森県産品の総合イメージアップPRキャラクター
決め手くんあたりがパッと頭に浮かぶ所でしょうか。

私も知らなかったので調べてみたらビックリです。
ひとつのサイトだけじゃ調べきれませんでした。

とりあえずあおもり産品情報サイトに載っている
キャラだけでもこれだけいます。
コチラをクリック
何かひとりだけ間違いさがしみたいに
なっているナガエモン(笑)

他にもこのサイトには載っていないキャラクター、
みのる君とか摘果(てっか)マン、等りんごのキャラクター
大湊海軍コロッケのPRキャラクター 海軍コロちゃん、

等、たくさんいずぎて訳がわかりません。

そんな中で今日アスパムで又新たな出会いがありました。
こんなのもいました。
青森デスティネーションキャンペーンのマスコット
"いくべぇ"
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こちらのイラストを見れば
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これは青森の「A」をモチーフにしているのだな、
と思えるのですが、
この着ぐるみを見ると足と足の間が
ほとんど床にくっついてしまっているので
Aというよりスライムに見えてしまいます。

りんごの花をモチーフにした
帽子をかぶり、
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お尻にはブナの葉のしっぽがついています。

いくべぇの紹介
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特技についてるだんごむしのマネは丸くなれそうな気がしますが、
背負い投げって手が届くんかい!とツッコミを入れたくなりますねww

posted by ESE 青森からこんにちは at 23:14| 青森 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

今日の青森市


今日の青森市は5年ぶりくらいに
100センチの積雪を記録しました。

青森市に住んでいる方は慣れているので
ブログにアップする方も少ないと思うので

ちょっと写真で紹介を

車が埋まっています。
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朝、起きてから最初にすることは
車堀り。宝探しと違って大儀だこと。

自動販売機 朝は雪かきをして
商品が取り出せるようにして
あったことは推測できますが
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夕方には商品は取り出せる余裕はなくなって
しまいました。

屋根からも雪が落ちたがっていいますね。
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もはやバス停の時間など見ることはできません。
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スーパーで買い物をしているわずかの時間でも
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これだけ積もる。
一晩積もった雪ではありません。
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買い物の最中だけに積もった雪です。

はぁ〜、明日の朝が怖いです。
posted by ESE 青森からこんにちは at 21:16| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

おいらせ町のガンダム、ホワイトベースからガンダムが・・

以前、おいらせ町にある理容店 ヘアーサロン スズキ
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の敷地内に
ガンダムとザクがいることを紹介しましたが、
久々にその道路を通ってびっくり、
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仲間が増えている。


以前お邪魔した時に製作者の鈴木さんに次は小さめのジオングを作る構想は
聞いていたのですが、今日行ってみたらジオングどころか、
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ガンキャノン(って言ったよな・・・?キャタピラーじゃないし
ガンタンクじゃないよな、20年以上前のことだから忘れた・・・。)
が増えていました。

そして庭だけだともう展示スペースがないと思っていたのを
見事に解決し、

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小屋の上にもホワイトベースがのっかっているじゃありませんか!
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青森の観光マップに是非載せて欲しい位素晴らしい出来です。

しかし、ジオングを作ってくれるのならば
あの有名な、「足なんて飾りです。お偉方にはそれがわからんのです。」
の名シーンに使われた足無しジオングを作ってほしかったというのが
心残りです。

もともとガンダムファンが高じてこういう作品を作った訳ではない鈴木さんには
わからないファン心理だろうな〜(泣)


しかし、若干、造形上の問題なのか、ホワイトベースにも鈴木さんの
オリジナルの解釈が入っていて、
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アニメのまんまとはいきませんが、
個人で作っているレベルではこれは最強といって過言ではありません。

町の功労者として表彰してほしいな〜。

posted by ESE 青森からこんにちは at 20:28| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

お盆の入りですね

お盆ですね。(過去記事リンク)

お盆は仏様を13日にお迎えし、数日間は仏様一色。
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お墓掃除から始まって、仏壇に供え物し、
お墓の前で迎え火を焚き、本堂奥の位牌堂を拝みました。
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位牌堂とは、各壇家のご先祖さまの位牌を永代に祀る場所。

賽銭を入れる所がいたる所にあります。

自分の家の準備が整ったら
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仏壇のある親戚をまわって
“御仏前”をあげてきます。
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何軒もあるとツラい。

今年は新しく仏様になったお宅があります。
この地方(八戸、岩手県北部)では
亡くなってから3回目のお盆まで
四十八灯篭(しじゅうはっとうろう)と呼ばれる
四十八本のろうそくを立てて、火を灯し、
故人を偲ぶ風習があります。
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48本のロウソクを立てるのは、
阿弥陀仏の本願の数が48あることに
由来するそうです。
(逆光で上の段が見えないですが、ちゃんと全部
ろうそくが灯ってますよ)

お盆の迎え火を目当てに仏様が
家に帰ってくる訳ですが、新しい
仏様はまだ仏様として新米なので
いくつも迎え火が焚かれているので
この48本のろうそくという別の目印が
あるので帰ってこれるとか。

本当は家にこれを置いて親戚の人達みんなが
火を灯していくのですが、住宅事情や色々な事情で
お寺でこの四十八灯篭用の
蝋燭立を借りてお寺で済ませる人もいます。

寺なので頑丈に金属製ですが、
家にある場合は普通“木”で出来ています。

ちなみに
仏壇にお供えしてる「胡瓜の馬」と「茄子の牛」には
仏様が早く家に帰りつくように
馬があり、帰る時にはたくさんのお供え物を
お土産に牛に積んでゆっくり帰る、という意味があるそうですよ。
posted by ESE 青森からこんにちは at 13:26| 青森 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

今日は何の日?

今日は何の日と聞かれても
多くの人は???でしょうね。

実は今日は端午の節句なのです。
それは5月5日だろっというツッコミが聞こえて
きそうですね。

青森県では月遅れのでお盆をやるように
旧端午の節句の5月5日が今日に当たります。
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なので、端午の節句の行事である
菖蒲湯も今日やる家庭があるんですね。
やる人とやらない人がいますけどね。

剣のような葉と独特の香気で、
古来から邪気を払う厄除けの植物として、
大和時代に中国からこの風習が伝えられた
と言われています。
もともと薬草で
漢方では神経痛やリュウマチの治療に用いられますし、
菖蒲湯にすることで
鎮痛・血行促進の働きがあり、
香りによる癒し効果が期待できます。

この地では全国的なカレンダー
に合わせて行われる行事
(バレンタインデーとか)と
一カ月遅れの旧暦で行われる行事と
ごっちゃになっています。

これらの折り合いがうまくついているところが
面白い所ですね。
posted by ESE 青森からこんにちは at 22:06| 青森 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

十和田→青森に行くには

十和田から青森市に行く時に
(細かいのをあげればきりがないのですが)
陸路では大きく分けて3ルート
あります。

浅虫の海を横に見て走る奥州街道の国道4号線、

みちのく有料道路の名称のほうがみんなに通じる
青森県道257号天間舘馬屋尻線(てんまだてまやじりせん)、

八甲田の山の中を通り、酸ケ湯温泉などがある国道103号線

おすすめは今の時期なら海経由だと思うでしょ。

私のおすすめは八甲田の山の中を走るルート。

酸ケ湯温泉や雲谷ヒルズがあるのですが、
まぁ、通りすぎるだけだから
それは気にせず。
あ、酸ケ湯にはたまにトイレには寄るけど(笑)

何がおすすめかというと景色。
秋の紅葉の時期もすごく綺麗なのですが、
新緑の季節は自然の力みたいなものを
感じることが出来るんですよ。

緑緑している所にポチッとピンクの
花があるのとかもいいですね。

いわゆる雪の回廊っていうのは
有名ですよね。あの数メートルの積雪が
溶けるのは何月頃だと思いますか。
正解は・・・
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まだ、あります。
今6月7日。
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7月にはなくなっているかな。

笠松峠の松も雪がいつものってる
松がどうなるか見てほしいし、
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水芭蕉も綺麗です。
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暑くもなく寒くもない今の時期がおすすめです。

そして通りすがりでも立ち寄れるのがこちらの
萱の茶屋。
別にお茶屋にお金を出してお茶を
いただく訳ではなくて
外に置いてあるやかんから勝手に
飲めます。

そしてこの長生きのお茶の効用は・・・

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1杯のめば3年長生きし、
2杯のめば6年長生きし、
3杯のめば何と、おどろいたことに死ぬまで生きる!
って・・・・アレ??

posted by ESE 青森からこんにちは at 22:19| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

蕪嶋まつり

蕪嶋まつりです。
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今年から土曜と日曜の二日間開催されるようになりました。
いつも思うけど、何万人の人出がありました、って
いったい誰がいつどこで集計しているのでしょう。
カウンターを持った人にお目にかかったことがありませんが?

ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物指定されている

蕪島
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にある

蕪嶋神社

の祭礼として行われます。
(島と嶋の字の違いがあります)

神社の神輿運行のほか、吹奏楽演奏や
カラオケ大会など様々なイベントが実施されます。

ウミネコが大量に飛んでいる景観とともに楽しめるお祭りです。
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大量の屋台が並びます。
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こんなところでもラーメンには行列が。
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つい私も買ってみたりして。
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小さな器で300円ですから
普通に考えてかなり高い
シロモノ。
TS3I0156.JPG出来あがったよハイ、と渡されて
ネギ入ってないよ、と文句を言って
入れてもらいました。
文句を言った分他の人より
大目にネギを入れてもらったみたい。

インドのナン+カレーセットや
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佐世保バーガーなども出ていますね。
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こういう所ではついつい
お金を使ってしまいますが、
同じようなものを売っていて
値段が違うことがあるから
要注意。

ぐるぐるポテトを回して
揚げてあるものは300円の所と
200円の所、少し小さくなりますが
100円の所がありました。

やっぱりむつ食品とか、
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スーパーみなとやの
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出店が安いですね。

家人におみやげに
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ジャンボこんにゃく。

ちょっと気になったお店
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つのまたやざるめ、あかはた、
シュリ貝ってわかりますか?


机・・?
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後ろの家に出たり入ったり忙しい・・
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へぇ、骨なしさんま焼きだって。
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鮫(町内名)の
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Tシャツ

タイ料理
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そうそう、
気をつけなければならないのは
うみねこ爆弾
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(ウミネコの糞のことです)
もっとも被弾した人は運がつくとして
縁起が良いことになっていますが・・・。


遊覧船もあり、
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40分で
大人(中学生以上)1200円
小学生600円です。

こういう屋台ばかりの所に
くると困るのはトイレ。
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ココは鮫観光案内所
無料休憩所があるので
困りません。

八戸ならでは、みたいな屋台もあり、
結構楽しめると思いますよ。
今年行かなかった方は
来年是非予定に組み込んでおいてください。
ラベル:蕪嶋まつり
posted by ESE 青森からこんにちは at 17:46| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

えんぶり 2

えんぶりという伝統を継承している方々に心よりエールをおくりたい。
そんな気持ちを表すにはどうしたらよいか?
お金を払えばいいんです。
こういう行事は見る分には無料みたいな所がありますが、
えんぶり組だってお金はかかります。
食事代やら衣装代、化粧用品代・・etc

えんぶり組はどこで資金調達をするかといえば、
市内を回って、家の前やお店の前で舞を披露して
ご祝儀を貰って歩く“門付け”ということを行います。

大人も子供も朝から晩までひたすら舞っているし、
えんぶり組の数も多いのであちこちからお囃子が聞こえてきます。
家を回るのは夜8時までと決められているのですが、
商店によっては地元のえんぶり組に時間を指定して
来てもらうところも多いそうです。

今年も私の家の前にやってきました。
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御祝儀ですから値段は決まっていません。
もう何年も千円を渡していましたので
今年も千円を渡して舞ってもらいました。

子供
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大人
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あれっ?
いつもより短い。
大人の舞いの時間が短い。
千円だと子供の金額だったか。
微妙に値上がり?というのかな?

不景気で御祝儀を渡したくなくて
家のドアを開けない人もかなり増えて
来たそうです。

朝、見ても夜見ても
舞いのクオリティが低くなって
いないのがこのお祭の最大の
ポイントだと私は個人的に思っています。
普通あんなに重い烏帽子をつけて
踊っていたらダレるし、疲れますよ。
そんなそぶりを微塵も見せずに
ひたすら朝と同じ舞いを出来る所が
東北の人の粘りだな、と思っています。

貰うお札。
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えんぶりは春を呼ぶお祭りと称されるように
このお祭りが終わるとつらく長かった
冬もそろそろ終わってくれるのだな、と
思うのです。
それよりも今年暖冬だっていってた予報、
この雪の降らない八戸にこれだけ雪が
あっても暖冬だったと言い張るつもりでは
ないでしょうね。
ラベル:えんぶり
posted by ESE 青森からこんにちは at 16:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

えんぶり

今、八戸では“えんぶり”が最高潮です。

約800年の歴史を誇る八戸地方の郷土芸能で、国指定重要無形民俗文化財の「八戸えんぶり」、きっと皆さまのブログや新聞でもとりあげるだろうから、私はちょっとした裏のプチ情報だけお教えしますね。

観光客の皆さまは一斉摺りの時、子供たちもいて、
「あの子達、学校はどうしてるの?休みを取って出てるの?」
とか、疑問に思ったことはありませんか?

学校自体は普通にやっていますが、参加している子供達は「休み」の扱いではなく「公休扱い」で欠席日数にカウントされないんですよ。

知ってましたか?
こういう細かい気配りがなければ次世代に郷土芸能は残せませんね。
ラベル:えんぶり
posted by ESE 青森からこんにちは at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

正月飾り かけとしな

今年も各部屋の前に飾りました。
かけ年縄
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各部屋にはお供え餅とお神酒。
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11個用意。
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おせち料理
一の重は煮豆
二の重は紅白なます
三の重は栗きんとん
(決まりごとがあるわけではありません。
今年の我が家で作ったもの、というだけです。)
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数の子などの縁起物を用意して
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蟹などのご馳走。

甘い栗の甘露煮が入った茶碗蒸しは
今年はうちの娘達が私の母の指導で
作りましたので少しスがはいりましたが
はじめてにしてはまぁまぁの出来。
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ご先祖様もどうぞお召し上がりください。
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年越しそばで〆。

皆様、今年一年お世話になりました。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

今年は1年365日全部記事で埋まりました。
皆さまのコメントのおかげです。
ありがとうございました。

来年は少し、仕事で必要な資格なども
とらなければならないので
記事更新は365日とはいかなくなります。

休むことやコメントの返信が遅れることもありますので
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

By ESE(イーエスイー)
posted by ESE 青森からこんにちは at 18:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

口取り菓子

年末年始、青森県民が普通に食べる物で
「口取り」という物を
みなさんご存じでしょうか?
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PAP_1580.JPG

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餅菓子(あんこ入り)だったり、
練り切りで、とにかく甘い。

テレビで北海道民が大晦日に、
口取りを食べて 新年を迎えるとかって
やったという話を聞いて、
青森にもあるけど。と思った次第。

お正月が近くなると、こうした
色とりどりの海老や果物をかたどった
口取りがスーパーに並びます。
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正月の風物詩と思っていたので、
北海道、青森以外には無いと知って
ちょっと驚いています。
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北海道、青森のお正月は
歳取り=年取りで=ごちそうを食べる。
という図式であり、
大晦日の料理が年越しそばくらい、なんて
そっちのほうが信じられないことです。


ラベル:口取り
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2009年12月01日

農業用水用路

ここは七戸にある榎林中学校のそば。
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農業用水が田の上を流れています。
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道路で分断されている所が気になる〜。
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青森県で灌漑用水路を作った人と言えば
有名なのは三本木原台地を開拓した
新渡戸傳(つとう)ですよね。

こちらが有名なのはD5千円札の肖像にもなった
新渡戸 稲造(にとべ いなぞう)の祖父だからでもあるからですが、
実は青森にはもっとたくさんの水と闘ってきた人達がいます。

八戸藩士の蛇口伴蔵は、「侍商人」と言われながらも、
三万両の資金を準備して、水路の掘削やトンネルの
掘り抜きなどの難工事を進めましたし、

七戸町では工藤轍郎と、中野留八(ナカノトメハチ)が、
不毛の原野で南部馬の採草地であった荒屋平地区を開墾するため、
川から原野に水を引き、水田を広げていきました。

いずれにせよ、何人もの先人たちが、一生を捧げる
仕事として、財産を投げ出し、地域農業の発展のため、
農業用水を引き込むことに挑んだ訳です。

それだけ、不毛地帯だったということですから、
今、これだけ水田が広がっているのを何とも
思わず見ていますが、
先人達の苦労があるからこそ、
今の景色がある訳です。

田んぼ以外、何も無い田舎だな〜、とか
言ってしまいがちですが、苦労した先人達が
いなければ、その田んぼさえなかった訳です。

誰かが苦労したことを知らなければ
中々有難みがわからないのは仕方がないとは
思いますが、こういう記事を読んだ時にだけでも
ちょっとの間だけ、先人達に思いを馳せて
感謝の念を心に持ってください。
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2009年11月26日

この地のことを聞かれ

最近、温かい地方から転勤されて
きた上司の歓迎会を本日行ったのですが、
さすがに、会社の飲み会で
ブログアップ用の写真をバシャバシャ撮るわけにも
いかず、おとなしく鍋をつついておりましたら、
ここいらの地名は一戸だ、二戸だって聞くけど、
四戸ってないよね、って言ってきました。

来たっ〜

私の得意分野です。
詳しくは私の過去ブログに書いています(クリック)
が、他の方の馬の生産地だから・・・、という
説明には一歩リードしましたよ。

ブログを書いていればこんな良いことも
あるんだな、と感じたブロガー冥利につきた日でした。
posted by ESE 青森からこんにちは at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

そばかっけ

「そばかっけ」って何だか知っていますか?

「そば」は普通に蕎麦のことです。
「かっけ」とは「切り端」「かけら」のことで
青森県の中でもあまりお米のとれなかった
南部地方や岩手県北の二戸・九戸地域において
南部藩の時代から脈々と伝承されてきた郷土料理です。
TS3I1519.JPG
そばかっけは三角に切ったそばとも言えます。
そばをのして三角形に切り、鍋に大根やネギ、こんにゃく、
豆腐等と一緒に煮て、ねぎ味噌やにんにく味噌などで
いただくのが一般的です。
TS3I1520.JPG
今日、我が家ではうちでとれたねぎを使ったねぎ味噌でいただきました。

簡単に言うとそば好きなら絶対気に入る料理って所でしょうか?

「そば」の切れ端どころか、そばそのものを
味わえるこの郷土料理。
TS3I0134.JPG
そばっ食いには是非試していただきたい食べ方です。




ラベル:そばかっけ
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2009年10月03日

本日は中秋の名月

 最近では秘密のケンミンショウなどのTVでも
「この地方の人は○○をどうやって食べる!」
とか、この地方独特の行事などの情報が出てくるようになったので、
青森の他地区では「いなり寿司は甘い」、
とか、「花見にはシャコにむさぼりつく」とかいうことを
知ることができるようになりました。
へぇ〜、同じ県内でもずいぶんと違うものだ、
知らなかったと思うようなこことも知ることができるように
なったのはありがたいですね。
なぜなら、他の地域では特殊なことだいうことが
その地域に住んでいればわからないことなので。

 まぁ、それはおいといて、私自身が遡ること12年前に
青森市に転勤した時にすごくびっくりしたこと。

それが八戸市とは「十五夜」への取り組みが
全然違って、ものすごく盛大だということ。

 十五夜だんごやお月見まんじゅうはそれは
スーパーに並ぶから八戸でも見るし、気が向けば
買いますが、青森のはその比ではなくて、
ススキをかざり、栗や梨、柿、ぶどう、はてはあけびまで
おそなえして「お月見」を実際にする、ということ。
091003_1737~01.jpg
家によってお供え物に違いがありますが
大体共通しているのは季節の果物と
サトイモ、栗、サツマイモ、月見だんごといった所でしょうか。
TS3I0899.JPG
 そのため、十五夜の日、市民は夜「晴れる」か「雨」かが
ものすごく重大な関心事になります。

 スーパーの果物売り場の売り上げは八戸と青森市では
倍も違うことがあるそうですよ(驚)

 もっとも青森市でも私がびっくりした12年前から比べれば
だんだん衰退してきている感は否めません。
昔ながらのしきたりを守らないと怒るような
姑や舅が少なくなってきたのかもしれませんね。

でも、まだまだ、同じ県内でも知らないことがあるんでしょうね。
posted by ESE 青森からこんにちは at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

まめぶ汁

 今日と昨日は南部道楽フェスティバルというのが開催されており、
市長前広場と、三日町・十三日町のストリートを歩行者天国に
して行われていました。

 町までコレを見たくていった訳ではなかったのですが、
市長前広場ではステージで色々な催しが行われているし、
屋台が結構な数、種類が出ていて、なかなか楽しめました。

 たまたま行った時間が12時ちょっと前でしたので
12時から「まめぶ汁」の振る舞いがあるという情報を掴み、
並んできました。(先着100名様)
TS3I0866.JPG
「まめぶ汁」・・初めて名前を聞きましたので
ちょっと調べてみました。
まめぶ汁とは久慈市を中心に伝わる郷土料理で
小麦粉の生地を豆のようにまるめたものですが、
その名の由来は、団子の形状が
毬 麩 に似ているので、まりふがなまったということ、
形状以外にも
「まめまめしく、健康に」という願いも込められているのだとか。

昆布と煮干しのだし汁で、ニンジン、ゴボウ、シメジなどの野菜と、
焼き豆腐、油揚げ、かんぴょうなどを煮込み、しょう油で味を調えたら、
小さく丸めた小麦粉の団子を加えて出来あがり。
だ、そうですが、振る舞いのは簡易版ですね。
TS3I0867.JPG
ユニークなのは、この団子にはクルミと、黒砂糖が包んであること。
一見すると素朴な汁料理なのに、団子をかむと口の中に広がるくるみの香ばしさ、
そして黒砂糖の甘み。不思議な料理です。

近場の岩手県にもまだ知らない郷土食があったんですね。
TS3I0872.JPG
味の感想を書いて入れるアンケートをお願いされました。
やっぱり無料(ただ)ではなかったか・・・・(笑)

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TS3I0860.JPG



ラベル:まめぶ汁
posted by ESE 青森からこんにちは at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

漁港ストア 八戸らしさというディープな世界

ココ漁港ストアは住所では新湊という所なのですが、
八戸港の夢の大橋側っていったほうがわかりやすいでしょうか。
八戸の人なら舘鼻漁港といったほうが通じるかもしれません。

ココ初めて来たたのははもう25年位前の話、
その時にも古いな〜、って思ったお店、なのに
さらにさらに古くなっているのに
改装しないんだな〜。

それもその筈、とても
改装出来るほど儲けているとは思えない
売価設定なのですよ。
CA320117.JPG
お店に近づくと匂いがすでにしょっぱい。
そばつゆが煮詰まったにおいがただよってきます。

ちょっとテーブルに座っている人を覗いてみれば
男山のワンカップがみんなの前にあるのでビックリすること請け合い。
おいおいおい、真昼間から酒盛りか〜と思いきや、
子供の前にもあります。
お冷を入れるのにワンカップの空きグラスを使いまわしているの
ですね。
いまどき、一般家庭でもやらないようなことをやってる所が
何も気にしてないことがわかります。

注文は食券形式なのですが、おでんや、おにぎりなどの
現金でしか注文できないものもあり、それらは口頭にて自己申告、
現金決済という知らないと何が何だかわからないシステムです。

食券を持って受け取り口に進み、
そばやうどんが出てくるまで待ちます。
つまり、順番が必ず守られる訳です。
CA320113.JPG
作る側の都合で1番目のお客さんと3番目のお客さんの
注文は同じものだから、2番目のお客さんの注文は
後回し、という現象が起こらないのであります。

あっ、話が見えてない人もいると思いますが、
漁港ストア、ストア部分と食堂になっている部分がありまして、
地元の人間には早い、うまい、安い店として親しまれています。

どれ位安いかというと、
こちらがメニュー。
CA320124.JPG
500円以上のメニューは
大漁船(ざるそば) 500円、
海鮮なべ焼きうどん 580円、
涼味ざる支那そば  540円、
の3品しかありません。

たとえば山菜そばを食べておにぎりを1個食べて
おでんのこんにゃくを食べたとしても合計460円。
500円でお釣りがきてしまいます。

私は海鮮支那そば420円を注文。
そば、うどんと製造工程が違うので
番号札を持ってちょっと待ってて、と言われ
しばし、待ちます。

呼ばれました。
受け取り口にとりにいってその場でコショーを
ぶち込み、ベンチへ。
このベンチの説明をしづらいのですが、
椅子とテーブルが一体型のテーブルなのです。
TS3I1282.JPG
ちくわ・・・安いから許す(笑)
いかゲソの天ぷらの細かいのがいっぱい入ってます。
TS3I1283.JPG
いいアクセントになってます。

今、コンビニにいつもおいてあるおでん、
一番安いものでいくらですか?75円じゃなかったっけ?
この店のおでんはおしりに赤いマークが入った
赤串が50円、白串は40円です。
CA320118.JPG

こんなに安いのに、
感謝の日というイベントがあり、
麺類がすべて半額、という日があります。
CA320127.JPG
すでに安いんだから、
そこまでやらなくても・・・・

何にせよ、
「八戸ならでは」という「雰囲気」をたっぷり楽しめる漁港ストア。

いつまでもこの佇まいで営業を続けて欲しいものです。


TEL 0178-33-2244
住所 青森県八戸市新湊3-4-20
営業時間 7:00〜19:00続きを読む
ラベル:漁港ストア 八戸
posted by ESE 青森からこんにちは at 19:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 青森の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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