2011年06月13日

節約の仕方 =送料編=

家内から小さな梱包した箱を手渡されて
「特に急いでないから“ゆうパック”か宅配便の、
料金が安いほうでここに書いてある住所まで送っておいてちょうだい。
どっちが安いかわかる?」

と聞かれ、
「・・・その質問に対する答えとしては“ゆうパック”のほうが安い、なんだけど、
これ位、軽い荷物を送るのに一番安い方法は“定型外郵便”で
240円だからそれで送るよ。」と、答えました。
ちなみにクロネコの宅急便なら1,050円、ゆうパックなら800円
かかる地域への発送です。

箱に入れてしまえば小包でしか送れないと思っている人が結構いますね。

そんなわけがあったので、郵便局に行きましたらば、
エコーはがきを売っていました。
(企業などが広告を入れていることにより通常のはがきよりも5円安く買えます)
IMG_1039.JPG
かなり久々に見たのでまとめ買いしようと思い、
50枚ください、と注文したら
「もう50枚もなくて全部で38枚しかありません。
なかなか発売されないので出るとすぐに売れてしまうんですよ。」
とのことでした。
まぁ、私のような人が多いことハートたち(複数ハート)
金券ショップでもハガキは47円なので45円の
エコーはがきを見つけたら即買いですよ。

ついでなので少し、『郵便の出し方』です。

軽い荷物(4kg)までで
縦×横×幅の長さの合計が90センチまでなら
定型外郵便がお得です。

ただし定型外郵便も250g以上500gまでの荷物は
390円かかりますので1kg以内で幅が3.5センチ迄に
おさまっているようならポスパケット350円をおすすめします。

自分で梱包した荷物に
IMG_1027.JPG
このシールを貼って送ります。
郵便局員にポスパケットのシールを下さい、と言えば貰えます。
(シールには住所を書くだけで切手の添付は必要です)

こちらはポスパケットと同じ金額の350円ですが、
IMG_1036.JPG
4kgまで入れられるレターパック350。
専用封筒を買う形式なので梱包が楽です。ただし、
厚さが3センチまでしか送れないので
重さ、厚さでポスパケットとどちらにするかを
微妙に調整してください。

昔、エクスパック500だった封筒は
今はレターパック500と言う名前になりました。
IMG_1034.JPG
まだ、保管してあるエクスパック500の
専用封筒は普通にレターパック500として使えます。

他にも中身が3kgまでの冊子状の印刷物(何枚もあるカレンダー含む)や
CD・DVDならば“ゆうメール”(旧冊子小包)も選択肢のひとつです。

最後に私の使っている封筒を紹介します。
郵便書簡(ミニレター)(25g以内なら写真等の同封可)60円です。
IMG_1031.JPG
便せんと封筒が一体化しているようなものです。
IMG_1029.JPG
なかなか重宝しますよ^^
ラベル:送料 節約 郵便局
posted by ESE 青森からこんにちは at 23:41| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 節約生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奥様に頼まれた荷物、ゆうパックだと3倍以上なのですね。
節約の仕方ではなくて、賢い送り方です。
私なんか、こうゆうこと知らないし、
調べないのでなんでもかんでもクロネコに電話して
家に取りに来てもらってます。
勉強になります!
Posted by りりり at 2011年06月14日 14:58
りりりさん、こんばんは♪
確かに・・おっしゃる通りです。
ただ、何に重点を置くかで、追跡を出来る方法が良いのか、保障がある発送方法が良いのか人はそれぞれ考え方は違いますからね。ただ、単に私の重点に考える所は金額が安い所という話ですね。
Posted by ESE 青森からこんにちは at 2011年06月14日 22:21
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