2011年04月10日

長寿のお祝いの呼び方

昨日の記事を書くにあたり、
長寿のお祝いのことを何という名で呼ぶか
調べていたのですが、
100歳までは割とすんなり
調べられるのですが、100歳以降の
お祝いの呼び名はなかなか骨が折れました。

私の防備録をかねて
長寿のお祝いを何と呼ぶかを
まとめてみました。

本来は数え年なのですが、
最近は本当の年齢で祝うことも多いです。

60歳 還暦(かんれき)
70歳 古稀(こき)
77歳 喜寿(きじゅ)
80歳 傘寿(さんじゅ)、八十寿(やそじゅ)
88歳 米寿(べいじゅ)
90歳 卒寿(そつじゅ)
99歳 白寿(はくじゅ) 
100歳 百寿(ひゃくじゅ、ももじゅ)
108歳 茶寿(ちゃじゅ)
110歳 椿寿(ちんじゅ)
111歳 皇寿(こうじゅ)、王寿(おうじゅ)川寿(せんじゅ)
112歳 珍寿(ちんじゅ)
118歳 天寿(てんじゅ)
120歳 大還暦(だいかんれき)、昔寿(せきじゅ)

大還暦は120歳で亡くなった泉 重千代さんを
讃える為に考え出された新造語だそうです。

また、100歳のお祝いを百賀とし、
それ以降毎年百一賀、百二賀…とし、
毎年長寿のお祝いをしているのが
多いようです。

posted by ESE 青森からこんにちは at 00:32| 青森 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 蘊蓄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
百寿までは知ってますがそれ以降は初めて知りました。
調べたとはさすがです!
ご苦労様です^^
Posted by りりり at 2011年04月10日 10:20
ESEさん、おばんです〜!
とっても役に立つ記事ですね〜。
もちろん、今までのオトク情報もチェックしておりました!
恥ずかしながら、還暦と米寿以外はウロ覚え・・・おめでたいことなので、ちゃんと覚えなきゃ!って思いました。
泉 重千代さんが亡くなった時、テレビで「泉 重千代さんは江戸時代生まれでした」って言ってて、もんのすごくビックリしたのを思い出しました(笑)。
Posted by ひろみ at 2011年04月10日 23:15
りりりさん、これを調べるのには結構苦労しました。本当は、何故そういう名前になっているかも書きたかったのですが、挫折してしまいました。そのうち気がむいたら書くかもしれません。
Posted by ESE at 2011年04月11日 11:56
ひろみさん、お役に立てて何よりです。
私も泉 重千代さんが江戸時代の最後の生き残りでしたと言う話を聞いた時すごくびっくりしました。
Posted by ESE at 2011年04月11日 11:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/195080632

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。