一昨日の記事でラー麺1玉140gは標準、と書きましたら
間髪いれず、140gは少ないですよ、というコメントをいただき、
そうかな〜、つけ麺ならともかく、私の記憶では
ラーメンで140g以上あるお店なんて数えるほどしかないような
気がするけどな〜、と思い、調べてみました。
うどんやはそばなら160g〜220gあっても不思議では
ありませんが、ラーメンでしょ。
さすがにネットで店主が麺1玉何gかを公表しているお店は
少ないので、一般的な話を集めた結果、
かなりそのものズバリを答えているといえるページが
ありました。
YAMATOという成功・繁盛店づくりをトータル
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パートナー という会社の質問コーナーからの抜粋です。
“ラーメン店の平均的な麺の量目(1食あたりのg数)は?”
という質問に対して
“一般的に製麺業界では小麦粉1袋(25kg)で300玉と
カウントします。つまり、小麦粉84g程度が生ラーメン一玉になります。
例えば、博多ラーメンは加水率を少なくして製麺するので
およそ小麦粉の26〜28%の加水となりますから、
仕上がりは小麦粉重量の1.27倍つまり、
84g×1.27=107g程度が一玉になります。
多加水ラーメン場合、45%程度の加水とし、柔らかく生地を造ります。
この場合は84g×1.45=122g程度が一玉になります。
ここで、平均的なラーメン店の場合、お客様へのサービスとして多少は量目を多めにして、10%〜20%アップとなります。
15%サービスで計算すると 107g×1.15=123g(博多ラーメン)
122g×1.15=140g(多加水麺)となります。
但し、博多ラーメンの場合、細い麺ですから一玉を大きくすると、食べている間に「延びてしまう」ので、100〜110g程度の小さな玉に
しておき、「換え玉」をオーダーしてもらう様にしています。”
以上なのですが、まさに140gが王道、標準サイズといえるのではないかという答えになっています。
ラーメン店で
食べる場合、家で食べるのよりほんの少し多いような気が
していました。
なので、家で食べている生ラーメンは120g程度だろうと思い、
スーパーに行って片っ端から全部、袋をひっくり返して
麺のg数を
チェックしてきました。
会社名
商品名 重量 1玉あたりの値段
三ツ和
青森シャモロックラーメン 120g 129円 タレ添付
中華そば3食入 120g 59.33円
中華そば4食入 120g 49.5円
八戸ラーメン 130g 189円 タレ添付
マルちゃん北のあじわい醤油とんこつ 110g 114円 タレ添付
松倉 中華そば 130g 78円
中華そば1食♯23 140g 85円
高砂 チリチリ麺 130g 78円
4食生ラーメン 120g 39.5円
兼平 極細中華そば 150g 64円
太切り中華そば 150g 64円
中華そば 130g 59.33円
菊水 札幌ラーメン 110g 119円 タレ添付
えどやフーズ 多加水熟成麺 140g 98円
うちくぼ製麺 中華そば5食 120g 39.6円
藤幸製麺 鬼麺 130g 169円 タレ添付
一山製麺 中華そば5食 120g 33.6円 特売中
木村屋 3食ラーメン 120g 46円
以上のように120gが7つ、130gが5つ、140gと110g、
150gが2つづつという結果になりました。
家庭用は120g〜130gが一般的であり、
お店で食べるラーメンはそれの10〜20%増しであるという
調査報告でした。

posted by ESE 青森からこんにちは at 06:22|
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