書いたことがありますが、
正直、私の気持ちを書いた
だけですので役には立ちません。
たまに
検索ワードで
「八戸」「葬儀」「やり方」などの検索ワードで
私のブログにたどりつく方がいらっしゃいます。
周りに聞くことができる人がいないと
ネットで検索するんですもんね。
今日はそんな方の為に一例として
八戸の葬儀の流れを案内させていただきます。
今日は私は故人の奥さんに葬儀の受付を頼まれて
やってきました。
もう定年退職された方ですので
そんなにお客さんはこないでしょう、という話
でしたが、かなりの人数の方に来て
頂き、盛大なお式となりました。
出棺→火葬→通夜
これらは直に「御遣い」を貰ったごく親しい身内
だけが行きます。昨日の折の写真は
通夜の席でた折です。
そして葬儀→初七日法要、初七日法事と
なります。
飲食が伴うのは通夜と初七日法事。
宗派やお寺さん、葬儀屋さんによっても
やり方はさまざまあるので
詳しくは葬儀屋さんで聞いてください。
一般の弔問は「葬儀」の時です。
「葬式」が「告別式」と一緒になってると
考えてください。
他の地方では一般の方は通夜に
斎場やお寺に行くこともあるようですが、
八戸では通夜は親族のみで行います。
ちなみにいくら包めばいいかも
悩む所。
ココは気持ち、気持ちといいつつ
人が大体いくら位包んでいるか気に
なる所ですよね。
身内の間では葬儀の費用等もありますので、多めに。
祖父母、両親、兄弟の場合は
話し合いで決めても良いでしょう。
親戚で10,000円、友人で5,000円位、
職場の仲間で3,000〜5,000円位が
今まで私が見てきた相場ですね。
お通夜の折代、ご霊前、初七日法要の折代と
ありますので今回、
「ご霊前」と「お悔やみ」と「お供物料」の3つの
袋を出してきました。呼ばれる方も
かなりの出費は覚悟しなければ
なりません。
職場の場合はみんな分を集めて連名ということも
あるので一人千円とかで集めている場合もありますね。
結婚式の時は新札を使いますが、葬式の際は旧札を
使います。新札より手に入りやすいでしょうが、
もしもたまたま新札しか持っていなかった時には
端を少し折ってから入れます。
花環を送ったり、盛り籠を葬儀会場に
送って場を華やかにすることも
会社の方や親戚は考えなければ
なりません。
こちらは私の姉と二人、連名で
贈った盛り籠。
ちなみに葬儀を出す側の費用負担は
いくらになるのか?
今日のは150万円ということでしたが、
互助会に入っているので安いとのこと。
一般価格は最低200万円以上はかかるそう。
喪主は戒名のことから来てくださるお客様のことから
すべてを考えなければならないので
亡くなった方を偲ぶ間もない位
忙しくなります。
この他にも八戸名物いちご煮やおそばなども出て豪勢な料理でした。
たくさん出るだけです。
ホテルのように持ってかえることにうるさくないので食べきれない
分は持ってかえっても大丈夫です。
なので会場では生物、持って帰ることの出来ない
汁物をメインに食べます。
普段から自分の番を考えて
お葬式費用位は保険ででも
まかなえるようにしておかないと
いきなり死んで無一文だ、と
なれば葬式も出せないという話に
なってしまいます。
たまにまじめに自分の番が
来ることを考えておかなければ
ならないと考えた一日でした。
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